乾燥・肌荒れ

乾燥

働く女性のライフスタイルが、
乾燥肌を招く

肌の傾向は、ライフスタイルの違いによって違いが出る事が分かっているそうです。働く女性は、うるおいを保ちにくい。それは一体どうしてなのでしょうか?

働く女性が健康な肌をキープする為の障害として、主にストレスが挙げられます。

もちろんストレスだけでなく多忙な生活による寝不足や、一日中冷暖房が効いた空間の中で過ごす事により乾燥してしまい、うるおいが保ちにくくなってしまうのです。

また、こうしたライフスタイルが長期的に続いてしまうと、内臓が冷えて、

低体温になってしまったり、冷え性のリスクも高まってしまいます。

 

乾燥したオフィスではこまめな保湿が必要になります。日中用の乳液や、メイクの上から使える化粧水などを上手に使って肌を

乾燥させないよう気をつけましょう。

また、体を冷やさないようにするために、ブランケットを活用するなど、防寒にも心がけてくださいね。

 

肌荒れ

肌荒れがひどい!
原因を究明してスベスベ肌になるにはどうしたらいいの?

年々肌が敏感になったり、冬でもないのに一年中肌が乾燥して、目元が

つっぱったったり、唇が割れたり、口のまわりがヒリヒリ痛み、顔がザラついたり、赤みがかったまだら模様の皮膚になったり……

と原因不明の肌荒れに悩む人がここ数年増加しているそうです。

 

環境破壊によるもの、環境ホルモンの影響、ハウスシックが原因、黄砂の日本上陸、花粉症によるものなどと、皮膚科のドクターの見解もさまざまですが、

アトピー性皮膚炎などのアレルギーを除いて、その肌荒れの根源は過剰すぎるスキンケアや間違ったお化粧品選びにあることがわかっています。

 

原因不明の肌荒れでお悩みのあなた。あなたのスキンケアの間違いを見つけて、乾燥対策・肌荒れ対策を早めに行い、本来の美しい肌を取り戻しましょう。

体の乾燥をまねく生活習慣

顔と体の皮膚に境界線はありません。

『入浴』

お湯の温度はぬるめに設定

熱めのお風呂やシャワーのお湯は、角質層をふやかし、細胞間脂質(セラミド)やNMF(天然保湿因子)を流出させてしまいます。

お湯の温度は40℃以下に設定しましょう。

 

洗い方にも注意が必要

摩擦と洗いすぎは乾燥肌の大きな原因です。

タオルやスポンジなどでゴシゴシこすらず、よく泡立てた石鹸を

手のひらで伸ばすようにして洗ってください。

 

お風呂上りはすぐに保湿

入浴やシャワーによって、角質層内の細胞間脂質やNMFは流出しています。

また、皮脂膜も石鹸によって洗い流され、お肌はとても無防備な状態です。

入浴後はすぐに保湿をして、お肌が乾燥しないように注意しましょう。

 

『お肌に刺激を与える衣服や寝具』

ウールなどの肌刺激が強い繊維の衣服を着る時は、コットンの肌着を着るなどして、直接皮肌に触れないようにしましょう。

また、枕カバーやタオルケット、掛布団カバーなどはお顔や首まわりに直接触れます。寝ている間にこすれたり、

刺激を感じて掻いてしまうという事がないよう、肌触りの良いものを選びましょう。

 

『空気の乾燥・暖房機の熱』

角質層が健全であれば、空気が乾燥しても、お肌自体の水分保持力で乗り切れます。しかし、既に角質層が損なわれてしまっている

乾燥肌の場合、水分を保持する力が弱いため、空気の乾燥は大きなダメージになるので、次のような点に気をつけましょう。

 

スキンケアでしっかりお肌を乾燥から守る

お部屋の広さに合った加湿器を使い、湿度を保つ

■こたつや電気毛布はなるべく使わない

 

※こたつや電気毛布は盲点になりがちな電防器具ですが、お肌に熱を加えると、乾燥だけでなく、熱の刺激によってかゆみを生じ、

掻くことで余計に角質層を傷めることがあります。

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