①お肌の悩み(内面美容)

①お肌の悩み(内面美容)

 肌は内臓の鏡! 内臓をキレイに
すれば自然と真の美肌に!?

鏡の中の美しい肌

ある心理学者の本の中に「人は一日に何回鏡を見るだろう」というのがありました。

朝の洗面所。鏡に映る眠たそうな顔。ミステリーとお酒を愛する夜いっぱりの朝寝坊。さあ今日もがんばるぞと鏡の中の自分を励まして、お化粧と洋服選び。

急ぎ足で横断歩道を渡ると、ショーウィンドゥにチラッと映るお気に入りの髪型、「ヨシ」とうなずき、車のミラーで口紅を確かめる。

さあそれから夜寝るまで、一日何回鏡を見るのでしょうか?ある調査によれば、女性は一日に百回以上、オジサンでも三十回~五十回はガラスに映った自分を見ているそうです。

さて、貴女はどうでしょうか?水に映った己を愛する「ナルシス」とまではいきませんが、どうも私たちは自分がどのように映ってるかをいつも気にしている生き物のようです。

肌の調子が良いと、一日中、明るい気分で過ごせます。「色の白いは、七難隠す」という諺(ことわざ)がありますが、美しい肌というのは、もうそれだけで幸せなんですね。

さて、この幸せな美しい肌を鏡の中に実現するにはどうすれば良いのでしょうか? 体の器官としてのヒフのことですから、医学、薬学、栄養学、心理学等、人に関するあらゆる知識が役に立つと思いますが、生きている肌をあいてにしているということをくれぐれも忘れないでほしいのです。

生きている肌は常に変化し、生命力という自然治癒力によって、自分で美しくなれる力を持っているからです。

東洋医学では、人は自然の中の一つであり、「自然界の全ての物」とお互いが関係し影響あっており、また人体の内部の仕組みも自然の中の一つと考えています。

したがって、心とカラダが元気であればお肌も美しく出来るのです。お肌の悩みは、根本的に身体を治さなければ、改善できません。もちろん、日々のスキンケアも重要ですが・・・。

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