表情ジワ

毎日スマホを使っているから
記憶が残る表情ジワ

年齢を重ねるにつれて出現する目じりのシワやほうれい線。

「できれば出てほしくない」と思うのが、人の気持ちですよね。

昨今では、メスを入れたりレーザーを当ててシワを治す技術もだいぶ

信頼がおけるようになってきましたが、出来れば施術は避けたいもの。

 

そこで最近巷で注目されているのが、肌の敵「シワ」を抑えるという

「表情ジワ」という新しい考え方です。

 

表情ジワとは、笑った時の目尻や、驚いて眉を上げた時の額のシワなど、表情ごとに作られるシワのことです。

加齢と共に、元の表情に戻してもシワの癖が残ってそのまま消えなくなってしまいます。

 

い頃は、顔をくしゃくしゃにして笑っても、表情を戻せば肌の形状記憶力によって、シワのないハリのある状態に戻ります。

形状記憶力は、真皮層のコラーゲンとエラスチンによって保たれています。

コラーゲンは水分を溜め込み、酸素を補給し、老廃物を取り除いたり、肌の弾力を維持する上で、非常に大切な成分です。

エラスチンは、コラーゲンの網目状の部分に絡みついて、コラーゲンを支える役割を果たしています。

真皮層に含まれるコラーゲンとエラスチンの量は20代がピークで、それ以降は年齢と共に減少していきます。

 

長年浴び続けた紫外線により蓄積されたダメージがコラーゲンを変性させてしまったり、ストレスや生活習慣などで多量に発生した

活性酸素が、コラーゲンとエラスチンのつながりを壊してしまいます。

その結果、真皮の水分量が失われ、肌の形状記憶力が弱まり、表情をつくる際にできるシワが戻らなってしまうのです。

 

表情ジワと表情筋の関係

顔の衰えの原因は、筋肉にあり!!
多くの女性が顔のたるみ・ほうれい線で悩んでいる。

表情ジワは、表情筋のある場所につくられます。

顔には30種類以上の筋肉があって、それらが相互に作用して、人間の表情を

つくり出しています。顔の目や口、鼻などを動かす筋肉を表情筋と言います。

 

感情表現の豊かなアメリカ人は、普段から表情筋の約60%を使っているそうです。それに対して、日本人は普段の生活では、全体の20~30%しか使っおらず、非常に表情が乏しいことが言えます。

顔の筋肉を使わないと、筋肉は硬くなったり、衰えてハリや弾力をなくし、

シワやたるみの原因になるのです。

 

無表情でいるよりも、よく笑ったり、表情が豊かな人の方が顔も若々しく

見えますよね。

 

ただし、笑顔をつくる時に、無理に力を入れすぎると筋肉が必要以上に働き、シワがよってしまいます。

また、笑顔だけでなくしかめっ面でも、顔の筋肉が無理に動き、お肌にストレスがかかっていることが少なくありません。

無理な表情は、無駄なシワの原因にもなりかねません。できるだけ自然な表情を心がけましょう。

 

〇その他、コラーゲンやエラスチンをよく機能させるために、紫外線に気を付けましょう。

外出する時は日焼け止めを塗るようにしましょう。

また、睡眠をしっかりとる、タバコは吸わないなど、生活習慣の乱れにより肌がストレスをうけないように気をつけてくださいね。

予約・お問い合わせ

お肌の悩み・美肌相談はコチラ

まずは、あなたの体調や体質、生活スタイルからお伺いいたします。

宮廷の美女たちの究極の美容生活から
学んで応用しましょう。漢方が頂点を極めた宮廷漢方美容です。

いろいろな症状に対して、原因は、いろいろですので、何が本当の原因なのかしっかりカウンセリングして、養生法を実践することで、根本治療が、可能となります。

03-3572-1930

詳細はこちら